
うるおいの足りない肌は表面が明るさに乏しく薄片状にはがれるような状態で、かゆかったり心地よくない感じがするときもあります。このような肌はオイル(皮脂)が不足していて、脂性の肌に比べて若くして老化しやすい傾向があります。失われた水分を取り戻し肌に再び滋養を与えるために良質で効果的なスキンケアをする必要があります。
乾燥肌はいくつかの原因によって起こります。環境的コンディション、乾燥した風の強い屋外での仕事、エアーコンディショニング、過熱した環境などです。共通した要因は十分な水を飲まないことです。乾燥肌の人はピンと張った心地よくない肌ととても乾いたくちびるに気が付いているかもしれません。乾燥肌には、乾いた環境に対して保護バリアを与えるモイスチュアライジング製品が必要です。
オイリー/コンビネーションスキンタイプの特徴は大きな毛穴です。この毛穴は吹き出物やニキビの原因になることがあります。また額、鼻、顎は脂気があります。シミや汚れになったり、いわゆる「テカった」肌に悩まされることがあります。
皮膚は老化するにつれて、乾いてきて次第に弾力を失います。皮膚が薄くなるにつれて、しわや細い線が現れ、肌はさらに敏感になることがあります。肌は、老化するにつれて肌の自然な再生能力を強化しサポートする製品を使って今までより行き届いたケアをする必要があります。
また歳をとると肌のトーンにむらがでてくることに気づかれるかもしれません。肌の色が冴えず肌のきめが一様でないと感じるかもしれません。色素沈着のむらは肌のメラニンの量が変わったことが原因です。メラニンが濃いところとそうでないところができてしまい、太陽にあたるとメラニンの濃いところが他の部分に比べて色が黒くなってしまいます。この斑点のようなものは太陽にさらされたこととホルモンレベル両方が原因のときもあります。ホルモンレベルの上昇は妊娠、経口避妊薬の使用、閉経、ホルモン補充療法によってもたらされることがあります。
あなたが敏感肌に悩まされているとしたら、それはあなただけではありません。女性の50%、男性の40%が敏感肌であると報告されています。
肌が敏感で炎症、痛みを起こしている時は、肌の自然なバリア(保護膜)が弱っています。このことが敏感肌という問題を引き起こします。症状は様々で、赤み、乾燥した薄片状の肌、かゆみまたは刺すような感じ、発疹、湿疹などです。これらの症状に共通していることは炎症です。
敏感肌に悩まされている多くの人たちは原因を一つに絞ることが困難です。敏感肌にはある特定の時だけ(環境またはホルモンの変化、または特定の製品)その症状が出てくるものがあります。しばらく使っていた製品に急に反応してしまう人もいます。
敏感肌の弱った肌のバリアを保護するため、そして肌にうるおいを与え最高度の肌の健康を促進するために、以下の製品をお勧めします。(ベリージェントルシリーズは2010年9月1日より伊勢丹新宿店先行発売)